元気いっぱいに春日神社を出発する子どもみこし(京都府南丹市八木町八木)

元気いっぱいに春日神社を出発する子どもみこし(京都府南丹市八木町八木)

 京都府南丹市八木町の春日神社の春まつりが21日行われ、好天の下、小学生が担ぐ子どもみこし2基が威勢よく町内を練り歩いた。

 同神社は八木町南地区の氏神で、春まつりは五穀豊穣(ほうじょう)と家族の安全や子どもの健やかな成長を願って長年行われている。

 祭典の後、正午すぎから子どもみこしの巡行があり、八木西小4~6年の男女児童43人が「祭」の文字を染め抜いたそろいの法被姿で太鼓打ちやのぼり持ち、担ぎ手に分かれて神社を出発。太鼓の音に合わせて「ワッショイ」「ワッショイ」と声高らかに商店街などを歩いた。

 小学3年以下の子どもたちには神社境内で楽しみの福引が行われた。今年から屋台も出てにぎわった。