3年前の火事で大きく損傷した京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町の安楽寺で、寺宝の絵画をよみがえらそうと、京都で美術書籍出版社を営む男性が復元模写を進めている。残された写真資料を基に自ら筆を持ち、これまでに2幅を奉納した。今秋の特別公開に合わせて一般公開している。