京都木津川マラソン大会実行委員会は、来年2月に予定していた39回目の大会を中止し、代わりにフルマラソンの記録を自己申告し記録書を発行する「仮想大会」を実施することに決めた。参加者を募集している。

 大会は例年、京都府京田辺市の木津川河川敷を発着点に実施。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の大会も中止していた。

 仮想大会への参加は、身近なコースで42・195キロを走り、そのタイムを申告する。制限時間を設けない大会の特徴を継ぎ、10回に分けて計42・195キロを走った場合の合計タイムでも申告は可能としている。

 10月16日から来年2月6日までのタイムが対象。申し込みは大会ホームページなどで行う。問い合わせは実行委kizuriver@kyoto.email.ne.jpへ。