京田辺キャンパスのツリーの前で記念写真を撮る学生たち(京都府京田辺市興戸・同志社女子大)

京田辺キャンパスのツリーの前で記念写真を撮る学生たち(京都府京田辺市興戸・同志社女子大)

 同志社女子大の京田辺キャンパス(京都府京田辺市興戸)で、恒例のクリスマスツリーとイルミネーションの点灯式が行われた。

 イエス・キリストの降誕を待つ「アドヴェント」の時期に合わせて、高さ約12メートルのツリーが例年と同規模の約7千個の電飾で飾られ、校章の形のイルミネーションも設置された。

 点灯式では聖書の朗読のほか、同大学の聖歌隊と音楽学科の学生約100人が聖歌を斉唱した。日が暮れると、集まった学生たちが友人とツリーとの写真撮影などを楽しんでいた。

 初めて点灯式で斉唱した1年の女子学生(18)は「ツリーはすごく迫力ありました。来年はもっとイルミネーションが増えてほしい」と話した。

 点灯は26日まで。隣接する同志社大京田辺キャンパスでも同時期にイルミネーションが設置されている。