洛北-東山 前半25分、スルーパスに反応して先制ゴールを決める洛北の友守(たけびしスタジアム京都)

洛北-東山 前半25分、スルーパスに反応して先制ゴールを決める洛北の友守(たけびしスタジアム京都)

 サッカーの全国高校選手権京都大会は10日、たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)で準決勝2試合を行い、洛北が2―0で2連覇が懸かる東山を破り、4年ぶりの決勝進出を決めた。今夏の全国高校総体(インターハイ)4強の京都橘は4―0で京都共栄に快勝した。

 洛北は前半25分と36分にMF友守が連続ゴールを奪った。豊富な運動量で東山の反撃を封じた。京都橘は後半にMF西野の2ゴールなど計4得点を挙げた。

 決勝は17日午後1時から、同球技場で行われる。