【資料写真】JR瀬田駅(大津市)

【資料写真】JR瀬田駅(大津市)

【資料写真】JR琵琶湖線の新快速電車(京都市東山区で撮影)

【資料写真】JR琵琶湖線の新快速電車(京都市東山区で撮影)

 30日午後5時半ごろ、大津市大萱1丁目のJR琵琶湖線(東海道線)瀬田駅で、姫路行き新快速電車に男性がはねられ、即死した。男性は20~30代とみられ、滋賀県警大津署が身元を調べている。

 JR西日本や同署によると、運転士がホーム端から線路に立ち入っていた男性を見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。この事故で東海道線は京都―米原間で約1時間半運転を見合わせ、同線などで上下34本が運休、40本が最大1時間35分遅れ、約4万9千人に影響が出た。