イチョウの落葉でじゅうたんのようになったグラウンド(京都府亀岡市旭町・旭コミュニティセンター)

イチョウの落葉でじゅうたんのようになったグラウンド(京都府亀岡市旭町・旭コミュニティセンター)

 京都府亀岡市旭町の旭コミュニティセンターにあるイチョウの大木が落葉し、グラウンドが黄色いじゅうたんのようになっている。晩秋を告げる光景を、地元住民らがしみじみと眺めている。

 藤原庸右自治会長によると、樹齢は100年以上。同センターはかつて小学校だったことから、地元では「学校の大イチョウ」として親しまれているという。

 冷え込みが一層厳しくなって落葉し、枝が見えるようになった。地面にはイチョウが敷き詰められ、足元を黄色く染めている。