究極のカレーパン ※撮影の都合上カットしています

 「究極」と称するカレーパンを構成する3つの要素がある。1つ目は、カレーのルー。「カレーフィリング(具材)は、業者に頼んで、まとめてたくさんの量をつくってもらいます。カレーって、たくさんつくったほうがおいしくなるんです」と企画部の戸田智也さん。2つ目は、一番人気商品の「匠(たくみ)食パン」を、専用の機械でパン粉にして、生地につけていること。さらに、揚げる時の油を米油にすることで、さっぱりとした後味に仕上がるという。

メサベルテ長岡京店(京都府長岡京市)

商品名:究極のカレーパン
価格:195円(税込み)
店名:メサベルテ長岡京店  (「京都パンフェスティバル」参加店)
住所:長岡京市天神1−1−55 
営業時間:午前7時〜午後7時半 、土日祝は午後7時まで
定休日:1月1〜3日
電話番号:075(952)5390
期間:通年

 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業時間やイートインなどが変更になることがあります。各店舗にご確認ください。

 ☆パンの消費量で全国的に上位の京都市内には数多くのパン屋が存在し、市民に愛される食べ物として定着しています。「一日一パン」は、京都市を中心に、京都や滋賀のパン屋をめぐり、毎日ひとつのパンを取り上げ、写真と記事で魅力を紹介する、「ライトプラン」以上の有料会員向け記事です。
 11月17日から12月16日までは、「一日一パン」×「京都パンフェスティバル」コラボ企画として、無料でお読みいただけます。「京都パンフェスティバル」に参加のお店やパンも紹介します。

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