関西大学ラグビーリーグは4日、たけびしスタジアム京都で最終節の残り2試合が行われ、京産大が33―5で関学大に快勝して7戦全勝の勝ち点32とし、1998年以来、23年ぶり5度目の優勝を果たした。23年ぶりのリーグ制覇を賭けた京産大の最終戦。前回優勝時、まだ生まれていなかった選手たちを重圧が襲った。最下位の関学大が相手で勝って当然と思われる試合だけに、共同主将の平野は「天理大や同大と戦うような雰囲気ではなかった」と難しさを認めた