サンガ-金沢 前半、シュートを放つ武田(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-金沢 前半、シュートを放つ武田(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2の京都サンガFCは5日、京都府亀岡市のサンガスタジアム京セラで最終節の金沢戦を行い、0―0で引き分けて3試合連続ドローで今シーズンを締めくくった。勝ち点は84。前節で2位を確定させており、2010年以来12年ぶりのJ1復帰を果たした今季の戦績は24勝6敗12分けとなった。

 サンガは曽根田が第2節以来となる先発。前半7分、ドリブル突破した荻原のクロスにウタカが頭で合わせたが相手GKがセーブ。11分には右サイドを崩して中央のウタカがシュートを放ったが、これもGKに防がれた。

 後半途中から庄司、三沢、イスマイラを同時投入。セカンドボールをことごとく回収し、荒木、李も投入して相手陣内に押し込んだが、得点は奪えなかった。

 試合後、J1昇格を記念してセレモニーが行われ、伊藤社長や曺監督、松田主将が感謝の気持ちをサポーターに伝えた。