生まれて3時間後の赤ちゃん羊(左)と母親のモモコ(京丹後市弥栄町・丹後王国)

生まれて3時間後の赤ちゃん羊(左)と母親のモモコ(京丹後市弥栄町・丹後王国)

 京都府京丹後市弥栄町の道の駅「丹後王国 食のみやこ」内の「動物ふれあい広場」で、羊の赤ちゃんが19日に誕生した。愛くるしい姿を披露しており、丹後王国は新しい仲間の名前を募っている。

 広場では羊のコリデール種を14匹飼っており、来場者が餌をあげるなど触れ合うことができる。

 赤ちゃんは雄で、兄「桃太」と姉「ももえ」の3きょうだいの末っ子。滋賀県の酪農家の元から移住した「五右衛門」と丹後育ちの「モモコ」から生まれた。難産だった姉とは異なりスムーズだったという。生後数時間でぴょんぴょん跳ねたり、乳を吸ったり元気な姿を見せている。

 赤ちゃんの広場デビューは今週末の予定。名前は30日まで広場や丹後王国の会員制交流サイト(SNS)のアカウントなどで募集している。