バスケットボールBリーグ1部(B1)の滋賀レイクスターズは25日、ショーン・デニスヘッドコーチ(HC)と来季以降の継続契約を発表した。期間は2021年5月末までの2年間。

 デニスHCはオーストラリア出身。同国国内リーグのHCなどを経て、16年にB1栃木のアシスタントコーチに就任。17年から滋賀を率いる。クラブを通じ「チャンピオンシップ進出に向けたチーム作りを進めたい」とコメントした。

 また、今季中盤まで主力として42試合で活躍したガニ・ラワル、21試合に出場した紺野ニズベット翔の契約満了を発表した。両選手は自由交渉選手リストに公示された。