大津市は26日、市営斎場で使用するはかり2台が、計量法に基づく2年に1度の定期検査を2012年4月以降受けていなかった、と発表した。大津聖苑(膳所)と志賀聖苑(木戸)にある動物用のはかりで、重量で定める火葬料に影響はないという。市戸籍住民課は「計量法の認識と指定管理者への指導が不足していた」としている。