京都サンガFCは今年、2010年以来となるJ1に挑む。昨年大きな飛躍を遂げた下部組織出身のMF川崎颯太は、プロ2年目にしてチームの顔となった。鋭い読みと出足の速さでボールを奪う20歳の若武者が、昨年の成長やJ1への決意、将来の目標を語った。

 プロ1年目の2020年は16試合出場。昨年は曺貴裁監督の高い評価を受け、41試合に出場した。開幕前から自身も想像できないほどの成長曲線を描いた。

 「決してすべてが良い内容では…