京都市の門川大作市長が昨年末に緊急会見を開き、財政難による行財政改革の方針を打ち出してまもなく1年。市バス・市営地下鉄のフリーパス券「敬老乗車証」の負担金引き上げなど市民の痛みを伴う改革が進む中、京都新聞社のインタビューに門川市長が応じ、「持続可能な財政確立に向け、覚悟を決めてやる」と改めて計画遂行に決意を示した。

 -4期で退任するつもりだから見直しに踏み切ったとの指摘もある。