茶娘や忍者の衣装で安全運転を呼び掛ける参加者(京都府南山城村北大河原)

茶娘や忍者の衣装で安全運転を呼び掛ける参加者(京都府南山城村北大河原)

 10連休初日の27日、京都府警木津署と三重県の伊賀署は合同で、安全運転を呼び掛けた。関係者が、茶娘や忍者の衣装を身にまとい、南山城村北大河原の道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」を訪れた客にアピールした。

 道の駅は府県境近くにあり、毎年、合同で活動している。両署の署員や交通安全協会員ら約30人が道の駅の玄関前に立ち、買い物客に反射材付きのグッズや安全運転を訴えるチラシを手渡した。止めた白バイへの乗車体験もあり、子どもたちの人気を集めた。

 木津署の岡島永治交通課長は「平成は最後だが交通安全に終わり無し、京都と三重の県境に事故は無し」とあいさつした。