手作りしたカブトをかぶって見せ合う子どもたち(京都府亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

手作りしたカブトをかぶって見せ合う子どもたち(京都府亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

 超大型の10連休がスタートした27日、子どもたちが紙カブトを手作りするイベントが、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。市内の小学生13人が参加し、青、ピンクなど色とりどりのカブトを作り上げた。

 生涯学習かめおか財団が開く子ども向けアート講座「なないろのアトリエ」の初回で、連休中の「端午の節句」にちなんだ。市内在住の画家ベリーマキコさんが講師を務めた。

 子どもたちは、段ボールを芯にしてテープや厚紙で補強、装飾し、絵の具で色づけした。ネコやウサギ、鬼などをイメージして形を作り、早速かぶって見せ合っていた。

 安詳小2年の女子児童(7)=同市篠町=は「テープを使って丈夫にした。ネコの形にするのが楽しかった」と笑顔を見せていた。