色紙を使ってかぶと作りを楽しむ子どもら(京都市下京区)

色紙を使ってかぶと作りを楽しむ子どもら(京都市下京区)

 子どもたちが工作やゲームを楽しむイベント「京都駅ビル キッズデイ」が27、28日、京都市下京区の京都駅ビルで開かれた。色紙を使ったかぶと作りや謎解き遊びがあり、家族連れでにぎわった。

 かぶと作りの会場では、5月5日の「こどもの日」に合わせ、子どもが赤や青、黄など色とりどりの紙を使って頭にかぶることができる大きさのかぶとを作った。出来上がるとアニメキャラクターを描いて楽しんだ。長岡第九小3年武本悠希君(8)は「工作は大好き。うまく作ることができた」と話した。

 ほかにもけん玉や縄跳び、クイズに挑戦するコーナーが設けられた。「キッズデイ」は京都駅ビル開発が2013年から開催している。