デュエット・フリールーティンで演技する乾(右)、吉田組=東京辰巳国際水泳場

デュエット・フリールーティンで演技する乾(右)、吉田組=東京辰巳国際水泳場

 アーティスティックスイミングのジャパン・オープン第2日は28日、東京辰巳国際水泳場で行われ、デュエット・フリールーティン(FR)で、乾友紀子(井村ク、近江兄弟社高―立命大出)吉田萌(ザ・クラブピア88)組は94・2000点で2位に入った。

 スベトラーナ・コレスニチェンコ、スベトラーナ・ロマシナ(ロシア)組が96・8333点で1位、昨年のジャカルタ・アジア大会を制した蔣文文、蔣婷婷組(中国)は3位だった。

 チームFRは世界選手権(7月・韓国)代表で臨んだ日本(乾、吉田、木島、京極、塚本、福村=鳥羽高―近大出=、安永、柳沢)が93・0333点で優勝した。

 非五輪種目の混合デュエットFRで安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)は89・8333点で3位だった。