大雪となった彦根市内(27日午前6時半、国土交通省滋賀国道事務所HPより)

大雪となった彦根市内(27日午前6時半、国土交通省滋賀国道事務所HPより)

 JR西日本によると、27日午前0時20分ごろ、大雪となっている滋賀県彦根市のJR琵琶湖線(東海道線)の踏切で、車が2度にわたって立ち往生した。新快速電車など7本が最大4時間20分遅れた。

 立ち往生があったのは、南彦根-河瀬の警報器や遮断機がある日夏街道踏切。午前0時20分に立ち往生した車が移動した後、一時運転を再開したが、直後に別の車も立ち往生したという。

 この影響で、米原行き新快速電車が4時間20分遅れるなどし、約120人に影響が出た。

 彦根市では、24時間降雪量が観測史上1位の68センチとなるなど、記録的な大雪となっていた。