「森の京都」エリアの魅力を発信するため、若者の力に頼る動きが広がっている。森の京都地域振興社(DMO)は平安女学院大(京都市上京区)と連携協定を締結し、府南丹広域振興局も会員制交流サイト(SNS)での発信を高校生に働きかける。若者自身がこれまで知らなかった地域の魅力に気付く利点もあり、関係者は取り組みの広がりに期待を寄せている。

 昨年12月上旬、亀岡市保津町のガラス工房を3人の平安女学院大生が訪れ、