【資料写真】京都大学

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 京都大情報環境機構はホームページ(HP)で、スーパーコンピューターに保存していた約3400万ファイルのデータが消失したと29日までに発表した。スーパーコンピューターの納入業者によるバックアッププログラムの機能改修中に、作業ミスがあったとしている。

 京都大情報環境機構HPに掲載された情報によると、消失したファイルは、14~16日に誤って削除したという。一部は復元不可能としている。HPに掲載された業者からの報告書には「弊社100%の責任」との記載がある。京都大情報環境機構は「再発防止に向け運用管理の改善に取り組む」としている。