【資料写真】12月27日の大雪で立ち往生した車。31日も交通障害への警戒が必要だ(滋賀県彦根市)=画像の一部を加工しています

【資料写真】12月27日の大雪で立ち往生した車。31日も交通障害への警戒が必要だ(滋賀県彦根市)=画像の一部を加工しています

12月31日の滋賀県周辺の天気分布予想図(気象庁HPより)

12月31日の滋賀県周辺の天気分布予想図(気象庁HPより)

 彦根地方気象台は30日午前、大雪に関する気象情報を発表し、滋賀県北部では31日朝から、南部でも31日午後から、雪が強まる恐れがあるとして、交通障害やなだれ、屋根からの落雪に警戒を呼び掛けた。

 気象台によると、大雪をもたらす日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)が、31日朝から長浜市や高島市などにかかり、午後には風向きが北寄りになって、彦根市や東近江市方面にも発達した雪雲が流れ込む恐れがある。日中でも短時間に積雪が増えるため、交通障害などに警戒が必要だという。

 31日午前6時~1月1日午前6時に予想される降雪量はいずれも多いところで、次の通り
北部山地 50~70センチ
北部平地 30~50センチ
南部山地 30~50センチ
南部平地 10~20センチ