雪が舞う空に昇る初日の出。今年の干支「寅」にちなんでトラの着ぐるみを着て写真を撮る人の姿も見られた(1日午前7時24分、京都市右京区・渡月橋北詰)

雪が舞う空に昇る初日の出。今年の干支「寅」にちなんでトラの着ぐるみを着て写真を撮る人の姿も見られた(1日午前7時24分、京都市右京区・渡月橋北詰)

前日に降った雪が積もり真っ白になった嵐山。渡月橋上には初日の出を見ようと大勢の人が詰めかけた(1日午前7時12分、京都市右京区)

前日に降った雪が積もり真っ白になった嵐山。渡月橋上には初日の出を見ようと大勢の人が詰めかけた(1日午前7時12分、京都市右京区)

 京都市では1日、雪が舞う中での初日の出となり、嵐山の渡月橋には早朝から多くの人が訪れ、歓声を上げていた。

 最低気温0・7度(午前6時58分)を観測した京都市内では市街地でもうっすら雪が積もった。渡月橋周辺には「ご来光」を眺めようと大勢が詰めかけ、雪でかすむ空の向こうに、太陽が姿を現した。「きたー!」と歓声が上がり、手を合わせて拝んだり、写真を撮ったりする人たちの姿が見られた。