東海大―明大 後半、タックルを振り切り突進する明大・伊藤。この後、勝ち越しのトライを決めた=国立競技場

 東海大―明大 後半、タックルを振り切り突進する明大・伊藤。この後、勝ち越しのトライを決めた=国立競技場

 帝京大―京産大 後半、トライを決める帝京大・李=国立競技場

 帝京大―京産大 後半、トライを決める帝京大・李=国立競技場

 ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・国立競技場で準決勝2試合が行われ、明大(関東対抗戦3位)と帝京大(関東対抗戦1位)が決勝に進んだ。決勝は9日に国立で行われ、明大は3大会ぶり14度目、帝京大は4大会ぶり10度目の大学日本一を目指す。

 明大は東海大(関東リーグ戦1位)と対戦して前半を21―3で折り返した。後半は一時逆転されたが24―24から勝ち越しトライを奪い、その後も加点して39―24で勝った。

 帝京大は京産大(関西リーグ1位)に前半で10―23とリードを許したが、スクラムで優位に立った後半に3トライを挙げて37―30で逆転勝ちした。