東山-長崎総合科学大付 前半、競り合う東山の真田(駒沢陸上競技場)

東山-長崎総合科学大付 前半、競り合う東山の真田(駒沢陸上競技場)

東山-長崎総合科学大付 前半、競り合う東山の真田(駒沢陸上競技場)=撮影・薄田和彦

東山-長崎総合科学大付 前半、競り合う東山の真田(駒沢陸上競技場)=撮影・薄田和彦

 全国高校サッカー選手権第4日が2日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、京都代表の東山は3回戦で3―0で長崎総科大付に快勝し、初の8強入りを果たした。


 東山は前半29分、MF真田が放ったシュートのこぼれ球をFW藤枝が密集の中で合わせて先制点を奪った。後半は押し込まれる展開となったが、23分、右サイドでパスカットしたMF阪田がドリブルで持ち上がってシュート。ポストに当たって跳ね返ったボールをFW芦谷が押し込んで加点した。


 39分には直接FKをDF井上がゴール前にそらし、藤枝が頭で合わせてだめ押しゴールを奪った。