本梅小に寄贈された看板(亀岡市本梅町)

本梅小に寄贈された看板(亀岡市本梅町)

 京都府亀岡市本梅町の本梅小に、西部地区民生委員児童委員協議会が子どもたちを励ます看板を寄贈した。同小は今年、開設150周年を迎えることもあり、改めて長年ともに歩んできた地域住民に感謝している。

 看板には、同小が保護者とともに定めた教育目標「共にはばたく心ゆたかな素直な子」に加え、「未来に輝くほんめっ子」とも記し、住民たちの願いを込めた。

 同小の児童数はかつては200人を超えることもあったが、現在は49人となっている。寄贈した同協議会本梅町評議員の小早川康子さん(61)は、「新型コロナウイルスでいろいろ大変な背景がありますが、負けずに強くたくましく輝いて育ってほしい」と話していた。