京都府は新型コロナウイルス感染者を全員入院させる方針を転換し、軽症か無症状の場合は宿泊療養施設に入ってもらうように見直した。変異株「オミクロン株」の拡大抑制策として全員入院としてきたが、流行「第6波」の現実味が帯びる中、さらなる感染者の増加に備え、前もって医療体制への負荷を下げておく狙いがある。

 「感染のスピードが