京都府は4日、新型コロナウイルス感染が拡大傾向にあることを踏まえ、新規感染者を原則入院させている措置を見直すことを決めた。軽症・無症状者は宿泊療養施設に入所してもらう。流行「第6波」に備えるため、即時入院できる病床数は10床増の679床とするほか、無料検査場も増やす。

 府は先月3日から、新型コロナの変異株「オミクロン株」への府独自の対応として、