東日本大震災と福島原発事故、地球温暖化そしてCOVID19パンデミックと、私たちは今、困難な時代を生き、これからの人類社会はどのようにあるべきかが問われています。
その問いに答えるため、「私たちはどこから来たのか、私たちは何者なのか」を知ることへの関心が高まっています。本講演会では、人類史・文明史を振り返ると共に、先住民社会の文化をレジリエンスの観点から考えます。

 

■日時
 2022年1月29日(土)14:00~15:35(予定)接続可能13:30
 ※オンライン講演会後に、放送大学が主催する入学・出願検討者向けの大学説明会を行いますので、入学・出願を検討されている方は最後までご参加ください。16:05終了予定

■講演
 「人類史的視点からのレジリエンス(危機を生きぬく知)」
 稲村哲也氏 放送大学 特任教授
 静岡県駿東郡長泉町生まれ。1976年東京大学教養学部文化人類学分科卒業、同大学院社会学研究科文化人類学専攻博士課程単位取得退学。87年愛知県立大学講師、助教授を経て教授 、2013年退官後 、同大名誉教授。同年放送大学人間と文化コース教授、現在、同大学特任教授。主な著書「遊牧・移牧・定牧 モンゴル・チベット・ヒマラヤ・アンデスのフィールドから」ナカニシヤ出版(2014)

■お申し込み
下記、放送大学オンライン講演会ウェブサイトよりお申込みください。
(ここから先は放送大学のホームページとなります。)
https://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20220129.html
・オンライン参加:定員500名に達し次第、締め切り
 (講演会視聴専用URLを前日にリマインダーでお送りします)  
京都府を対象とした「まん延防止等重点措置」の適用を受け、本オンライン講演会の会場聴講は、大変残念ながら中止とさせていただくことといたしました。なお、本講演会はオンライン配信方式の講演会のため、オンライン配信は予定通り実施いたします。

※ご参加に関して
・応募に関する個人情報は、放送大学が本事業の運営に使用することや、その他セミナーなど大学情報のご案内(メール)を行うため、放送大学の利用目的の範囲内で、共同利用することがあります。放送大学のホームページ内の個人情報保護方針に同意の上、お申込みください。
・詳細は放送大学のオンライン講演会ウェブサイトをご確認ください。
・本講演会はオンライン配信形式で行います。インターネット接続などのオンライン環境が必要です。ご自身でご用意ください。
・視聴専用URLは、講演会前日のリマインダーにてお知らせいたします。

■お問い合わせ
 放送大学広報課
 TEL:043-298-4288(公開講演会担当/受付時間 平日10:00~17:00)
 主催/放送大学、京都新聞