京都市営地下鉄・市バスの再建策を議論してきた「経営ビジョン検討委員会」は6日、10%程度の運賃値上げや経費削減の必要性などを盛り込んだ答申を市交通局に提出した。答申後に記者団の取材に応じた塚口博司委員長は、市交通局の示した値上げ方針を容認した理由などを説明し、理解を求めた。

 -公共交通への新型コロナの影響をどう受け止めるか。

 「私たちのライフスタイルが変わり、