社名変更した「令和産興」の看板を除幕し、指し示す金井社長(八幡市川口)

社名変更した「令和産興」の看板を除幕し、指し示す金井社長(八幡市川口)

 新元号決定を機に、社名を変更した企業もある。京都府内で「令和」を冠した企業第1号となった不動産賃貸業「令和産興」(長岡京市)は、本社機能がある八幡市川口の事務所ビルで1日、新しい看板の除幕式を開いた。

 同社の前社名は、近畿ロジックスシステムだったが、金井清治社長(81)が「時代の変化に乗り遅れてはいけない」といち早く社名変更の手続きを開始。4月11日付で「令和産興」に登記を済ませた。

 除幕式で、関係者と看板を除幕した金井社長は「今の時代は新しいものをどんどん取り入れないといけない。これからしばらく『令和』が熱い。その熱さに乗って外に向けて一歩踏み出したい」と意気込んでいた。