全国都道府県対抗女子駅伝第40回大会が2022年1月16日に開催されます。長い歴史の中には、オリンピックや世界選手権で活躍した名ランナーが各都道府県の代表としてこの大会を走っています。大会40回の節目を前に過去の大会のゴールシーンや名場面を写真で振り返ります。

 今回は都大路を駆け抜けた回数の多い選手を上位から順に9人紹介します。京都や兵庫から出場した早狩や岩手の那須川、徳島の伊藤舞、山形の熊坂、三重の正井など、各都道府県でエースランナーとして活躍した選手がランクインしています。※名前、肩書は当時