3学期の初日、担任の質問に元気よく手を挙げる児童たち(11日午前9時、京都市右京区・山ノ内小)

3学期の初日、担任の質問に元気よく手を挙げる児童たち(11日午前9時、京都市右京区・山ノ内小)

オンライン形式で行われた始業式で福田校長の講話を聞く児童たち(11日午前8時、京都市右京区・山ノ内小)

オンライン形式で行われた始業式で福田校長の講話を聞く児童たち(11日午前8時、京都市右京区・山ノ内小)

 京都市立小153校で11日、3学期の始業式があった。17日間の冬休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声が響いた。

 右京区の山ノ内小では、新型コロナウイルス感染症対策のため、校内をオンラインでつないで式が行われ、児童約400人がそれぞれの教室でモニターの画面越しに福田直樹校長の講話を聞いた。福田校長は「3学期は1年間の勉強のまとめをすると同時に、4月からの準備をしましょう」と呼び掛けた。

 その後、1年生の教室では、児童が冬休みの宿題を提出したり、ワークシートを使って昨日から今日にかけての生活リズムを振り返ったりした。1年の男子児童(7)は、「3学期は苦手な漢字を頑張りたい」と笑顔で話した。