彦根地方気象台

彦根地方気象台

 彦根地方気象台は12日夕、大雪に関する気象情報を発表し、滋賀県では13日夜から14日にかけて警報級の大雪になる可能性があるとして、交通障害などに警戒を呼び掛けた。

 気象台によると、昨年12月26~27日に記録的な大雪をもたらした日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)が、滋賀県付近に南下する。県北部は13日昼から、県南部は13日夜遅くから雪が強まる予想で、大津市や草津市などでも積雪する可能性がある。

 昨年末ほどの大雪にはならない見通しだが、13日夜~14日朝は積雪が短時間に急増するため、交通障害に注意が必要になるという。

 13日午後6時~14日午前6時に予想される24時間降雪量は次の通り
北部山地 50~70センチ
北部平地 30~50センチ
南部山地 30~50センチ
南部平地 20~40センチ