京都府庁

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 京都府南丹広域振興局は13日、不動産取得税情報を伝える文書を、別の納税者に誤って送付したと発表した。すでに本人と誤送付を受けた納税者の双方に謝罪し、文書は回収したという。

 ミスがあったのは氏名や住所、土地取得年、税額などが記された「不動産取得税のお知らせ」。同局で印刷する際、印刷機が両面印刷設定となっていたため裏面に他人の納税情報が印刷され、5日に気付かずに発送した。

 お知らせは同日に計4件発送し、残り3件にはミスがなかったという。同局税務課は「大変申し訳ない。複数職員の確認など適正な取り扱いを徹底したい」としている。