積雪が増えている岐阜県関ケ原町の国道21号のライブカメラ画像(13日午後10時10分、岐阜国道事務所提供)

積雪が増えている岐阜県関ケ原町の国道21号のライブカメラ画像(13日午後10時10分、岐阜国道事務所提供)

名神高速・関ケ原IC付近の14日未明の天気分布予測(気象庁HPより)

名神高速・関ケ原IC付近の14日未明の天気分布予測(気象庁HPより)

【資料写真】名神高速

【資料写真】名神高速

 中日本高速道路(ネクスコ中日本)によると、大雪の影響で名神高速道路は13日午後9時50分から、関ケ原インターチェンジ(IC)-小牧ICの上下線で通行止めとなった。午後11時13分には、東名高速の春日井ICまで通行止め区間が拡大した。その後、区間が縮小し、14日午後1時現在、関ケ原IC-一宮ICで通行止めとなっていたが、同日午後4時半までに解除された。

 ネクスコ中日本によると、積雪が増加しているため通行止めにした。立ち往生やスリップ事故などは発生していない。

 また、13日午後10時半から、北陸自動車道の上り線が武生IC-木之本IC、下り線が木之本-今庄IC間、舞鶴若狭道の敦賀ジャンクションー若狭美浜ICの上下線で、雪や事故のため一時通行止めになった。北陸道と舞鶴若狭道の通行止めは14日午前3時までに解消された。

 気象庁のデータによると、13日午後10時の積雪は、滋賀県長浜市余呉町柳ケ瀬71センチ、福井県南越前町今庄33センチ、岐阜県関ケ原町7センチとなり、積雪が急増していた。