雪が降りしきる中、傘を差して歩く人たち(14日午前8時36分、京都市中京区烏丸通夷川)

雪が降りしきる中、傘を差して歩く人たち(14日午前8時36分、京都市中京区烏丸通夷川)

雪模様となった二条城(14日午前8時、京都市中京区)

雪模様となった二条城(14日午前8時、京都市中京区)

 強い冬型の気圧配置となった14日朝、京都市内は朝も強い雪が降り続き、午前9時の積雪は京都市中京区で8センチを観測した。気象庁によると、京都市で積雪が8センチに達するのは2017年1月15日の14センチ以来、5年ぶりとなった。

 京都市中京区の烏丸通夷川交差点では、大粒のぼたん雪が激しく降る中、通行人が足元を気にしながら歩いていた。

 京都地方気象台によると、京都府の雪は14日昼頃には寒気が抜け、小康状態になるという。