レイクスのタオルを手に橋川市長(中央)と記念撮影する森山選手(左)と野本選手=草津市役所

レイクスのタオルを手に橋川市長(中央)と記念撮影する森山選手(左)と野本選手=草津市役所

 今シーズン最初の滋賀県草津市での公式戦を控えた滋賀レイクスターズのチーム関係者が13日、市役所を表敬訪問した。草津市出身の森山修斗選手(25)は「自分の地元で連勝を届けるのを目標に頑張りたい」と意気込んだ。

 レイクスは2月5、6日にYMITアリーナ(草津市)で名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦する予定。森山選手は今シーズンからレイクスに加入し、今回が草津での凱旋(がいせん)試合だという。

 市役所には副キャプテンの野本大智選手(23)を含む4人が訪れた。身長180センチを超える両選手と並んだ橋川渉市長は「背が高いですね」と驚き、レイクスのタオルを手に選手らと記念撮影し、激励した。