雪が積もった白川通(14日午前5時50分、京都市左京区北白川)

雪が積もった白川通(14日午前5時50分、京都市左京区北白川)

しんしんと雪が舞う二条城(14日午前8時、京都市中京区)

しんしんと雪が舞う二条城(14日午前8時、京都市中京区)

 14日は強い冬型の気圧配置となり、京都市内でも積雪8センチを観測する本格的な雪となった。週末の15、16日は天候が回復するが、17日以降は再び冬型の気圧配置が強まり、京都市内でも再び雪が降る可能性がある。

 京都地方気象台によると、近畿地方に次の寒気が入ってくるのは17日からで、特に18日にかけて再び大雪となる恐れがある。18日は、京都府南部の天気が「曇り一時雪」となっており、18日朝に京都市で再び積雪するような寒気が入る可能性がある。京都府北部は21日にかけて断続的に雪が続く予想となっている。

 また、気象庁が13日に発表した1カ月予報によると、2月半ばにかけて近畿地方は低温傾向が続き、日本海側の降雪量も多い予想となっており、寒い冬が続く見通しだ。