第2ラウンド、3番でバーディーを決め、拍手に応える松山英樹。通算9アンダーで5位=ワイアラエCC(共同)

 第2ラウンド、3番でバーディーを決め、拍手に応える松山英樹。通算9アンダーで5位=ワイアラエCC(共同)

 【ホノルル(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのソニー・オープンは14日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、アマチュアの中島啓太(日体大)が7バーディー、1ボギーの64と伸ばし、65の松山英樹とともに通算9アンダー、131で5位に浮上した。トップとは6打差。

 63をマークしたラッセル・ヘンリー(米国)が通算15アンダーで首位に立ち、3打差の2位に李昊桐(中国)がつけた。

 64と巻き返した小平智は通算5アンダーの48位。金谷拓実は3アンダーで予選通過に2打届かず、星野陸也はイーブンパー、石過功一郎は3オーバーで予選落ちした。