新作が登場した「クラブハリエ」の「ショコラバーム」各種

新作が登場した「クラブハリエ」の「ショコラバーム」各種

「クラブハリエ」の「薫る 柚子餡ショコラパウンド」

「クラブハリエ」の「薫る 柚子餡ショコラパウンド」

「REICACAO」の「カカオ弁当」

「REICACAO」の「カカオ弁当」

「ピスタチオマニア」の「ストロベリーピスタチオ&クランチ」

「ピスタチオマニア」の「ストロベリーピスタチオ&クランチ」

「CARAMER」の「レッドベルベットブラウニー」

「CARAMER」の「レッドベルベットブラウニー」

「divan」の「スルタンバレンタインボックス22」

「divan」の「スルタンバレンタインボックス22」

「ヤナギムラのフローズンしろくま ミルジュちゃん」(左)と「 ショコラくん」

「ヤナギムラのフローズンしろくま ミルジュちゃん」(左)と「 ショコラくん」

「セバスチャン・ブイエ」の「ルージュアレーブル フェリシテ」

「セバスチャン・ブイエ」の「ルージュアレーブル フェリシテ」

「ルナ・クレアシオン パリ」の「マーブルコレクション」

「ルナ・クレアシオン パリ」の「マーブルコレクション」

「トシ・ヨロイヅカ」の「Truffle Banane」

「トシ・ヨロイヅカ」の「Truffle Banane」

「カカオ サンパカ」の「カカオ スープ エスペレット」

「カカオ サンパカ」の「カカオ スープ エスペレット」

 京都高島屋は1月19日から、年に一度のショコラの祭典「Amour du Chocolat!(アムール・デュ・ショコラ)」を開く。京都高島屋初登場のブランドや最新トレンド、海外の人気店など約160ブランドが集結する。2月14日まで。

 京都高島屋の限定品が続々集まる。「クラブハリエ」(近江八幡市)からは、高島屋オリジナル「ショコラバーム」(1個2160円)の新作として、「ショコラバームビター」(同)、「ショコラバーミルクチョコ」(同)、「ショコラバーム苺(いちご)」(1個2376円)、「ショコラバーム抹茶」(同)の4種類が加わり、計5種類のショコラバームで幸せをつなげるというコンセプト。さらに限定品として同じく「クラブハリエ」から、京都に愛される菓子として柚子餡(ゆずあん)を取り入れた「薫る柚子餡ショコラパウンド」(1個2484円)も登場する。

 京都高島屋に初登場の品も盛りだくさん。見た目がユニークな「REICACAO(レイカカオ)」の「カカオ弁当」(1缶2700円、各日50個限定)は、ボンボンショコラで作った梅干しとライスパフで再現したご飯の組み合わせをはじめ、11種類のショコラの詰め合わせとなっている。ピスタチオスイーツ専門店「ピスタチオマニア」の「ストロベリーピスタチオ&クランチ」(20個入り2700円)はピスタチオチョコ2種で、食感と甘酸っぱさの味わいを比べられる。「CARAMER(キャラマー)」の「レッドベルベットブラウニー」(4個入り1620円)はブラウニーにチーズ香るクリームとロゴをあしらったチョコレートを重ねてアレンジ。

 さらに、日本では珍しいトルコのイスタンブール発のチョコレートも初めてお目見えする。トルコ四大財閥の一つ「コチ財閥」が手掛ける5つ星ホテル「divan(ディバン)」から「スルタンバレンタインボックス22」を発売。最高級と言われるトルコのガジアンテップ産ピスタチオを40パーセントも使用したオリジナルのロシェなど高品質で高級スイーツとして知られる。ロシェチョコレート2種各10枚、アードワーズチョコレート約120グラム、チョコレートロクム2種各約100グラム、ドライローズコーティングロクム約80グラム、ラレザールボール付で1万5980円。

 この季節ならではのイチゴの商品もそろう。鹿児島の「パティスリー ヤナギムラ」の名物スイーツ「しろくま」をアレンジした「ヤナギムラのフローズンしろくま ミルジュちゃん」(1個648円)と「ヤナギムラのフローズンしろくま ショコラくん」(1個594円)が登場する。このほかにもイチゴの限定品がある。また、王道の品として「セバスチャン・ブイエ」の代名詞といえるリップ型チョコレート「ルージュアレーブル フェリシテ」(4種計4個入り4104円)は高島屋限定のフレーバーを入れた4本セットとなっている。ほかにも、期間限定で「ショコラけんぴ」や「モンブラン」などの実演販売もある。

 地球や人にも優しいチョコレートも登場。香港のヴィーガンレストランでシェフパティシエールを務めたアンドレア・ロカゲル氏がパリで展開する新ブランド「ルナ・クレアシオン パリ」の「マーブルコレクション」は、白砂糖の代わりにメープルシロップやココナッツ糖を用い、着色料も自然由来のみを使用し、宇宙や月を意識したマーブル模様が目をひくチョコレート菓子に仕上がっている。「チェリー&柚子のホワイトチョコレート」と「オレンジ&ガナッシュ」、「ノワゼット&オーツ麦」、「アーモンドチャイ&グルノーブル産くるみ」の詰め合わせで、4種計4個入り2970円。また、問題がなくても廃棄されてしまうバナナを救う「大人なバナナプロジェクト」と南米エクアドルにある田辺農園のコラボレーションとして誕生した「トシ・ヨロイヅカ」の「Truffle Banane」は、ラム酒とクプアスという名のカカオを合わせたトリュフ。ノワールと粉糖でまぶした2種の詰め合せで、2種計6個入り2301円。

 「おうちバレンタイン」を楽しめる一品も用意。「カカオ サンパカ」の「カカオ スープ エスペレット」は鶏ガラスープにソテーした野菜を加え白ワインで煮込んだスープ。温めてから、同封のエクアドル産アリバ種カカオ100パーセントのクーベルチュールチョコレートとフランスのバスク地方の一味唐辛子を入れて味わえる。1食入り864円、6食入り5184円。

 7階特設会場で開催。午前10時~午後8時。営業状況については京都高島屋ホームページを要確認。問い合わせは075(221)8811。「高島屋オンラインストア」でも2月9日午前10時まで購入できる(一部販売期間の異なる商品、取り扱ってない商品、売り切れの商品もある)。価格は税込み。