ヒバーニアン戦の前半、移籍後初ゴールを決めるセルティックの前田(左)=グラスゴー(共同)

 ヒバーニアン戦の前半、移籍後初ゴールを決めるセルティックの前田(左)=グラスゴー(共同)

 【グラスゴー(英国)共同】サッカーのスコットランド・プレミアリーグで17日、セルティックに加入した前田大然がホームのヒバーニアン戦で前半4分に先制点となる初ゴールを決めた。先発した前田と旗手怜央が退いた後半29分に井手口陽介が投入され、3人そろってデビューした。チームは2―0で快勝した。

 3トップの中央に入った前田は最初の好機で右からのパスを右足で決め、MFで起用された旗手は試合の最優秀選手に選ばれた。古橋亨梧は負傷でベンチ外だった。