セブンティシクサーズ戦でシュートを放つウィザーズの八村=ワシントン(AP=共同)

 セブンティシクサーズ戦でシュートを放つウィザーズの八村=ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは17日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのセブンティシクサーズ(76ers)戦に途中出場して16分9秒プレーし、ともに今季最多となる11得点、5リバウンドを記録した。チームは117―98で勝ち、23勝21敗となった。

 ラプターズの渡辺雄太はヒート戦で出番がなかった。チームは99―104で敗れ21勝20敗。