梅を使い、新しい時代を祝う菓子「令月あも・梅酒」(大津市大石龍門4丁目・叶匠寿庵)

梅を使い、新しい時代を祝う菓子「令月あも・梅酒」(大津市大石龍門4丁目・叶匠寿庵)

梅を使い、新しい時代を祝う菓子「令月あも・梅酒」(大津市大石龍門4丁目・叶匠寿庵)

梅を使い、新しい時代を祝う菓子「令月あも・梅酒」(大津市大石龍門4丁目・叶匠寿庵)

 和菓子製造の叶匠寿庵(大津市)は5月1日、新たな元号・令和にちなんだ新商品「令月あも・梅酒」を発売する。

 同市大石龍門4丁目の本社には城州白梅の梅林があり、梅酒入りの求肥をふっくらとした粒あんで包んだ。名前の令月は、令和と同様に万葉集から引用したという。同社は「当社を代表する菓子で用意した。お祝いムードの中、さらに市民の方に笑顔になってもらえたら」としている。1404円。