2017年3月、栃木県那須町で登山講習中の県立大田原高の山岳部員ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故で、遺族らが県などに責任を認めて謝罪するよう求めた調停は24日、宇都宮簡裁で不成立となった。遺族側が明らかにした。