新型コロナウイルスの流行「第5波」のまっただ中だった昨年夏、京都市保健所で時間外勤務(残業)がコロナ禍以降最長の月298時間に上る職員がいたことが市への取材で分かった。感染力の強い変異株「オミクロン株」の急拡大による