イチゴの生育具合を見る西川さん(滋賀県東近江市妹町・絆農園)

イチゴの生育具合を見る西川さん(滋賀県東近江市妹町・絆農園)

滋賀県東近江市

滋賀県東近江市

 滋賀県東近江市愛東地区の農家で、イチゴ狩りが始まっている。甘い香りが漂うハウスでは、親子連れらが赤く色づいたイチゴを次々と摘み取っている。


 同地区の7軒の農園で行っている。今年は雪の寒さもあり、イチゴの実が引き締まり、甘さを蓄えているという。3月中旬ごろまでが旬。品種は、大粒で酸味が少なく実が柔らかい「章姫(あきひめ)」が主流で、酸味と甘みが楽しめる「よつぼし」もそろえる。三つのビニールハウスで栽培する同市妹町の「絆農園」の西川義樹取締役(47)は「章姫は甘くて子どもに人気なので、家族連れで来てほしい」と話す。


 3月13日までは土日曜、祝日に開催。14日以降は平日などにも広げ、5月まで行う。申し込みは道の駅「あいとうマーガレットステーション」ホームページの予約フォームから。中学生以上1980円、3歳~小学生は1760円。