新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が猛威を振るう中、感染や濃厚接触による欠勤者増加で、交通や買い物など日常生活への影響が懸念されている。政府は社会機能を支える「エッセンシャルワーカー」の濃厚接触者を検査で陰性なら最短6日間で復帰できるとしたが、検査態勢の切迫で一般と同様10日間の待機を続ける事業者もあり、現場の苦悩は続いている。

 ◆公共交通

 京都市