昨秋の近畿大会1回戦、大阪の履正社に勝って校歌を歌う京都国際の選手たち(2021年10月23日、大津市・皇子山球場)

昨秋の近畿大会1回戦、大阪の履正社に勝って校歌を歌う京都国際の選手たち(2021年10月23日、大津市・皇子山球場)

センバツ出場の連絡を電話で受ける京都国際の朴慶洙校長(28日午後3時32分、京都市東山区・京都国際高)

センバツ出場の連絡を電話で受ける京都国際の朴慶洙校長(28日午後3時32分、京都市東山区・京都国際高)

 第94回選抜高校野球大会の選考委員会が28日、オンラインを併用して行われ、昨秋の近畿大会で8強入りした京都国際(京都市東山区)が2年連続2度目の出場を決めた。昨夏の全国高校選手権で4強を経験した主力選手が残っており、今春、再度の躍進に期待が掛かる。


 京都国際は初出場した昨年の選抜大会から3季連続の甲子園出場となった。プロ注目のエース左腕森下瑠大は安定感があり、右腕の平野順大も復調。捕手の辻井心が主将としてチームをまとめる。


 大会は3月18日から13日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われる。組み合わせは3月4日に決まる。